1026日土曜日 

午後2時より
 大山町・らいちょうバレースキー場の山野スポーツセンター体育館にて
 「波動功」を中心に護身法・スワイショウなど
2時間半、練功

今回の課題は、動功の中で「丹田をいかに作っていくのか」である

波動功・ゆられの動作を例に
出口先生より
「足首を放松させる」というポイントを丁寧に指導していただく

 私自身 普段甘くやっていたことに愕然となってしまった
これでは、時間を掛けても丹田は容易に練れないことを納得
 (明日以後しっかりと練りこもうと思った。)

終了後、小雨の中“ペンション愛花夢”さんに移動 
車で
2分ほどの距離である。

入浴・夕食などの後午後8時過ぎから
「樹林気功」と観気の基礎を出口先生よりレクチャーしていただき初日が終了

天気は、雨が強くなってきていた


1027日日曜日 

6時ごろ目覚めたが、雨がやんでいない。早朝練功は中止にする

朝食後、本日の会場(立山町・国立立山少年自然の家)へ移動
“ペンション愛花夢”さんから車で
15分ほどの距離であるが
標高
700mで樹林気功に最適の場所である

天候は、雨が降ったり止んだりと少し寒い状態である

駐車場側の展望台から真っ白な弥陀ヶ原から室堂あたりまでなんとか見えた

多目的ホール(小)に日曜日のみ参加者を交えて10時から講習開始

波動功・太極棒バージョンを中心に
「丹田をいかに作っていくのか」の二日目である

太極棒を使ってやるほぐし方も参考になった

二人組んで「ゆるむ・沈む・もたれる」は 護身法からとったものである

昼食後、少し晴れ間がでてきたので樹林気功の準備(着替え)をし
そろって外にでたら急に雨が降り出してきた
多目的ホール(小)に戻り別メニューに差し替えとなった

出口先生の豊富な引出しからでてきたのは 「八卦功」だった

「八卦功」の基本功・熊・鳥・鹿おこなう

そのうち雨も収まり天候が回復してきた

日差しの中 少し歩き「みはらしの森」にて樹林気功を40分ほどする

多目的ホール(小)にもどり今度は
 「陳式心意混元太極拳
24式」の1段を習う

その後
出口先生による「陳式心意混元太極拳
24式」の表演
いつ見てもゆったりとして、見ている方も心地よくなるから不思議である

最後に収功として臥功(ナチュラルヨーガから)の からだほぐしにて終了

これだけいろいろな功法を体験できた今回の参加者は本当にラッキーだったと思う

これからの各自の練功に役立つだろうし
そうなって欲しいと願うものである

当方がお願いした以上のご指導ご助言をいただき
出口先生には、ただただ感謝する
のみです
ありがとうございました

中医学気功研究会