Vol.657 10.Jan.2014

ガラケー、まだまだ現役 マイクロソフトOffice2013

G ガラケー、まだまだ現役

by fjk

携帯電話としてP903iを未だに使っている。電池の持ちが悪くなり、メールの添付ファイルを見ることもできないので、スマートフォンに交換しようと何度も思っているが、未だに機種変更ができずにいる。昨年の秋頃は2〜3日持っていた電池が、年暮れには毎日充電しなければならなくなった。いよいよ思い切る時期かなと、年暮れにドコモショップをのぞいて相談してみると、「プレミアステージで2年以上お使いなので、交換電池を無料で差し上げます」(2014.4以降は500ポイント必要)とのこと。そうであれば交換電池を貰って、もうしばらくP903iを継続して使うことにした。

正月明けの平日に、交換電池であるP09が郵送されてきたので、取扱説明に従って(といっても、電源をOFFにし、裏蓋をはぐって・・)電池を交換した。交換直後は電池フルと表示されていたが、しばらくすると電源が切れたので充電(やはり交換後の充電は必要)。どれだけ電池が持つかはまだ不明だが、表示画面が少し明るくなったように思える。

スマートフォンへの変更を躊躇している理由は、

  1. 電池の持ちが悪い(スマホは長くて2〜3日)
  2. 楽天Edy、Suica、ANAなどの引っ越し(ドコモショップでは対応できない。手順は解るが面倒くさい)
  3. BlueTooth接続によるインターナビへの対応(F-01は使えそうだが・・)

特に、BlueTooth接続(BT)を行うと、ナビ使用中は常時ディザリングとなるので、料金、電池共に心配である。FormaでBTを使うとやはり電池の消耗は早くなるが、BTを常時ONに設定(ナビをONにすると自動的に接続してくれる)していても、数日間は充電不要でした・・。

いろいろと悩んだが、メールと添付ファイルは従来通りWiFi-MAXで取得できるので、もうしばらくはP903iとRegzaを使い続けることにしよう。ただし、電池交換による持ち時間の改善が無ければ、携帯のP-01Fに交換という選択肢もあるが・・。

WiFi利用のCLIE、Dymabook、MOBERIO、・・・(何台あるのだろう)、相変わらず持ち物は減りそうも無いか・・。

PS.電池交換で4日以上は電池が持つようになりました。


O マイクロソフトOffice2013

by fjk

2014年4月にWin-Xpのサポートが終了する。そこで、動作が重くなってきているXpマシンの後継としてWindows7マシンを組み立てることにした。MBはP8Z77-Mpro、CPUはi5-3570K、メモリは16Gb、HDDは2TB、電源やケースは既に手持ちのものを使用。OS、スーパーセキュリティのインストール、ネットワークへの接続、メールの設定などは、問題なく完了した。

ハードの購入時に同時に購入したDSP版のOffice2012H&BにはCDは付属せず、ライセンス番号が記載されたカードのみが入っている。インストールするにはMicrosoftのOfficeホームページからソフトをダウンロードしインストールしなければならない。その手順は、

  1. カードに指定されたOfficeページにアクセス(添付のマニュアルにはPIPC版を選択するように記載されているがFPP版を選択)。
  2. Micorosoftのマイアカウントがないとインストールできないので、マイアカウント登録をする。
  3. 別画面でプロデクトキー入力画面が表示されるので、カードに記載されたキーを入力。その後、メールアドレス、パスワード、言語なども入力。
  4. メールアドレスの有効性チェックにより、登録メールアドレスにメールが送られてくるので、メールを返信する(送付メールのボタンをクリックするだけ)。
  5. Officeをインストールする準備ができたので、Officeのホームページから、右上にある「サインイン」ボタンをクリックしてマイアカウントページに入る。 
  6. マイアカウントページ画面の上バーの右にある「Officeのインストール」をクリック。
  7. 画面の右フレームにある「Office2013H&B」をクリックし、インストールプログラムをダウンロード(パスワード入力)。
  8. ダウンロードしたインストールプログラムアイコンをクリックしインストールを開始。
  9. 10数分程度でインストールが終了し、無事Officeが使えるようになった。

ただし、以下の点に注意!


ガラケー、まだまだ現役 マイクロソフトOffice2013