奈良から始まった今回の旅・・
さて、いよいよ、なら100年会館に到着。会館の裏手には、いつものツァートラックが整列。写真を
撮っている人や、今回は特に『チケット余ってませんか』って人が多くいました。
楽屋入り口は、すでに多くのファンが詰めかけていて、
省吾の入り待ちをしました。15時半ごろ、元気な姿を見せてくれると、大きな歓声が上がり、散会に。
その後、ビデオカメラを持った福田さんが現れ、しばらく取材活動。僕達のグループは久しぶりの再会
を会館前で確認し合い、記念撮影をしたりして、開場の時間まで、お食事タイムとなりました。
いよいよ、その時。1階のホールは開放型、会場は階上の2階が入り口。チョット暗いダウン照明
の会館で、入場直前までチケットを探してる人の多いこと。
やはり、こじんまりとした、会場で両サイドのステージが無く、その部分は座席を設けないゆったり
した配置。そして、座席の背もたれは木製。オープニングは、間もなく歌い収めになるのであろうか、
詩人の鐘。会場の歓喜は一気に高まっていった。***セットリストをご参考に******
そして、家路が流れ出し、省吾がスタッフをねぎらい、オーディエンスを気遣って、またの再会を誓う。
会場からは、アンコールの拍手と省吾コールが続き、再びの登場。
福田さんのアコーディオン、古村さんのパーカッション、町支さんのギターで、ラストショー・・
素敵でした。
そして、MIDNIGHT FLIGHTでギターリレー用のギターが使われ、ON
THE ROAD と続きました。