さて、沖縄空港でのニアミス物語・・・


10月15日(月) 予定通りコンサートが13日に行われ、昨日帰った人を除けば、ほとんどが沖縄観光を楽しんだことと思う。

この日、午前中に那覇市内のホテルをチェックアウトし、繁華街の国際通りから、牧志公設市場を見学して、ツァー仲間と

昼食を取って、那覇空港に13時40分?ごろ到着。 JAL空港カウンターの周りには多くの省吾ファンがいたことにも気が

付かずとりあえず荷物を預けるべく・・・。移動式手荷物検査機がそこに。『航空券を拝見します!』と言われ、まだ発券

していなかったので、そこから、3m右前のチケットレスカウンターの2台ある自動発券機を操作していたのです。・・

機械は誰も使っておらず、回りもガランとしていたので、大胆に荷物を置き、発券手続きをしていたら、なんとその時、

省吾本人が、隣の機械を操作し、同じように手続きをしていたらしいのです。クレジットカードを入れ、予約内容を確認し

座席の場所希望を入れると、航空券が発行されてくるのです・・・。そして手荷物を検査し終わると、友達がどーっと!!!!

『今ぁ・・そこに省吾がいたの気づかなかったのぉ』・・『????? えぇー、(゜゜;)ワーッ!』って後の祭り。

彼らは、そこから、下へエスカレーターで降り、出発ロビー(22番ゲート)へ向かっていったようで、ファンの皆さんも、

騒がぬようにして付いて行ったようです。こちらも遅ればせながら行きましたが、その先は、方面別。

入り口前で、数人の女性グループは握手してもらったと、とてもご満悦の様子でした。

僕も同じ方面(28番ゲート)だったので、急いで行きます。先に追いかけて行った友達から、電話が入り、『搭乗待合室に

新川さんといるわよぉ・・』その距離約6m。どうやら14時45分のTOKYO行きJL904便に22番ゲートから乗るようです。

ちょうど、その便は、修学旅行の学生の乗り込みで、チェックゲートは混乱中。省吾本人は、ヘッドホンを取り出して

何か聞いてるけど、新川さんは、学生たちの乗り込みが終わらないかと、盛んにチェック、覗き込んでいます。

その間、二人の女性ファンがアタックしていたが、・・・。何事も無く・・・・。そして、14時30分、立ち上がり、

ゲートを通過して乗り込んで行きました。

彼の乗った飛行機は東京ディズニーシーのペインティングされたジャンボ機。

北陸組みの数名は14時40分に28番搭乗ロビーに集合だったので、そこに降りると、彼の乗ったジャンボ機が目の前に。

バックにして記念撮影したり、みんなで手を振って見送りしていました。

こちらの乗る中型機は、途中のエプロンまでバス移動。彼の乗ったジャンボ機と途中まで併走してました。なんか、こっちは

このままバスでズッーーと・・って感じで。また、みんなで手を振ってから乗り込み、一路、小松空港へ飛んだのでした。


今回の旅は、始めから最後までいろいろあり、『家に帰るまでがコンサート』をまたまた実感した旅でした。

素敵な思い出を本当にありがとう、省吾&沖縄&多くのファン達・最高の思い出になりました。

Back top page