富山大学教育学部附属小学校・中学校同窓会総会


平成15年8月9日(土)16:00〜18:00
富山電気ビル

今回から初めて小中合同開催となった同窓会総会。
100余りの参加があり、盛会でした



●物故者への黙祷

●小学校同窓会長あいさつ  橋爪会長
 十名の先生方をお迎えして開催いたします。
 心配された台風の心配も去り、ゆっくり懇談いただきたい。
 省エネから小・中の合同名簿をつくろう、その延長線上で合同の同窓会をしよう
 ということになった。新しい試みで、お叱りを受けるのではないかと思ったが、
 今日の盛況を見ますとご理解いただけるのではないか。

●小学校同窓会事業報告、会計報告 瀬戸副校長   監査報告

●中学校同窓会長あいさつ 林会長
 最近、老人介護に携わっており、先日ボケない方法を聞いた。
 読書が好きでもボケ防止にならない。何がいいのかというと、
 とにかく友達を最低5人持ちなさい。
 趣味、スポーツ、旅行などの共通の友人がいるといい。
 一人では駄目。その人が死んでしまったらおしまいになる。
 ようやく本題です。同窓会は、ボケないためにもいい場です。

●中学校同窓会事業報告および会計報告 澤井副校長 
 
●中学校同窓会役員の承認
 (小・中会計報告、役員について、拍手にて承認)

●附属小学校の近況について  雨宮校長
  大学の統合も固まりつつある。独立法人化が大変な仕事である。
  付属学校園については、現状は変わりない方向。
  来年から独立法人化となり、他の小学校との違いを明確にしないといけない。
   ・優秀な教員を送りだすため、学部の学生が教員の見習を1ヶ月している。
   ・授業研究が役割であり、充実させたい。
   ・対岸諸国の附属小学校と授業研し、ソウルと教員が相互で授業する。
  スポーツ少年団として、サッカーはベスト8、ブラスバンドは金賞をいただいている。

●附属中学校の近況について  清水校長
  15回の卒業生であり、恩師の前でお話することになり恐縮しています。
  昨年から2学期制をとり、10月24日が終業式、10月27日が始業式です。
  授業時間の確保などいい面を生かしていきたい。
  コーラス部はNHK全国合唱コンクールの富山県代表となった。
  テニス、剣道、陸上などがんばっている。
   ・中国の中学校と姉妹校交流、相互訪問し、生徒はインターネットで交流を深めている。
   ・耐震工事をはじめ、来年1月に新校舎で授業できるようになる。
    秋からは大学の校舎を借りて授業を行うことになっている。
    大学の先生方にふれることができるのはプラスだと思っている。
  
●乾杯  川井先生

 (懇 談)

 ・出席のOB先生方のあいさつ
  近況などについてお話がありました。

 ・長瀬衆議院議員のあいさつ
  選挙や雇用問題。少子高齢化や日本の治安などについてお話がありました。

●閉会のあいさつ  高成副会長
  富山大学の特徴は、ヘルン文庫。
  来年は小泉八雲没後100周年、記念事業を行います。
  エリート教育の大切さを感じる。附属中学校が必要であり、残すように協力ください。


余談
  来年の同期会の話が出ました。
  3組の幹事で話を進めていく必要がありますね。