ガク邸の井戸堀2001.09.14

会社の下請けの木田のとーちゃんに井戸を掘っていただきましたので簡単にレポートしました。
このとーちゃんは、最近井戸掘りに目覚め、日夜努力を重ね、現在にいたります。
普段は、鉄工所のお仕事で、自分の改造車で(笑)北陸地方を回っている。

木田のとーちゃんの車 これが、うわさのガンダム号。中は、溶接機や、発電機、また切断機など鉄工所に必要な道具設備が、コンパクトに入っている。
近所のおっさんと木田のとーちゃん!木田のとーちゃんの

脚立に足場板。土嚢袋 錘に長い棒 中にホースで水を 

水をいれる ちょっかたずけ 水が出ました

ガク邸の地下水

まだまだ地下水 こーゆー感じ とーちゃんのポンプ

ガクの新型ポンプ写真は、上から順番に右に流れて見てください。ガクの家の前はガレージになっています。そこに、クランプを架けきゅうしゃをつけて、重石をくくりつけたロープを引っ張り、その重みでパイプを打ち込んでいきます。
今回は、目標7.5メーターでしたが、途中に粘土の層があり、
ここでかなり苦労した。そのため6メーターであきらめた。途中で、エアーと水を使って、通りをよくしながら、掘っていった。
俺いらは、午後から手伝いました。ロープはかなり重く1人では大変な作業です。午後2時30分くらいに木田のとーちゃんが、「ぼちぼち水を上げてみるか」と言うので、ポンプをセットした。呼び水を差して電気をON。最初は、泥と砂が大量にあがってきました。バケツに10杯くらい出しましたね。
それは、落ち着くまでスイッチを入れたり切ったりしなくてはいけない。
スイッチを入れるたびに大量の砂が上がってくるのである。
ま、それは落ち着くまでの我慢ということで、仕方が無い事です。
水の味は、チョットかなけの味がする。飲み水には適しない。
温度は冷たい。(まだ、計っていない)
とりあえず、完了。
冬の大雪対策。融雪に地下水を使用する、計画である。
でも、水量はすごいよ!前の側溝が砂だらけである。あ!砂を上げました。
近所の手前もあるもので。近所の方々が見学に来てました。
緑茶をこの水で沸かして黒くなれば赤そぶ。赤くならなければ青そぶ。
だって。よくわかんない。んじゃまた!
 



【トップページ】