きこうきそ

昇降 ・ 開合 ・ タントウ ・

スワイショウ ・ 伸展 ・ ゆすり  など


どうこう


五禽戯 ・ 八段錦 ・ 太極気功六段選(周稔豊)

波動功9式 ・ 陳式心意混元太極拳24式 

混元太極拳入門18式
・ 陳式刀38式・陳式剣48式

せいこう
放松功(三線・五段) ・ 五臓の手当て ・

心癒気功  など



中医学(ちゅういがく)について
中医学とは中国医学のことです。
中医学の特徴の一つに「弁証論治(べんしょうろんち)」があります。

弁証とは、中医学の生理学・病理学を駆使し、病因病機を含めた病気全体を総合分析すること、つまり証を明らかにすることです。 
また弁証論治とは、弁証に基づいて治療することをいいます。

中医学では治療者がいかに柔軟に考えているのか問われます。 
そして専門家にとってその優劣は、治療成績に直結し常にレベルアップが要求されています。

さて中医学の健康観には、「人の体には、常にいろいろな力が働いて同じような状態にみえてもいつも変化している」が底流にあります。
そしてそれは西洋医学でのホメオスターシス「恒常性」も実は、「いつも変化する」体の働きによって調整された結果であるということなのです。

 体調に応じて気持ち良く練功しながら、自分自身に対する信頼感の回復や自己治癒力への気付きとして、弁証論治の考え方を応用していきたいと思っています。

                          (気功生活より抜粋)
中医学気功研究会
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