クレーンゲーム選び方

これらのポイントをクリアして、
且つアームの移動が正確ならばプライズGETの可能性は高くなる!?

ポイント1  景品のチェック

ポイント2  クレーンとアームのチェック

ポイント3  景品の形状、並べ方のチェック

ポイント4  景品とアームのバランスのチェック

ポイント5  クレーンゲームのチェック

このほかにもチェックするポイントはあるが、それは後日・・・


ポイント1のチェック  景品のチェック 基本中の基本

1−1:欲しい景品があるか、店内を回る(基本)

無駄遣いしないためのポイント:欲しい景品がなければ速やかに帰る。(笑)

ほしい景品があれば、はじめる前に予算を決め、予算を超えたら素直にあきらめる。(これがムズカシイ

注:市販品が混じっている場合もあるので、使用金額が定価を超えないようにしよう!
    

景品の情報収集も重要!!!(ホームページや雑誌等で情報収集できる)

店毎に入荷する景品の傾向が異なるのでどんな景品があるかは自分の足で確認する
店によっては入荷予定表が置いてあることもあるのでチェックしよう
その店での景品の回転率も重要なポイント

ポイント2のチェック  マシーンのチェック

アームが閉じた状態でチェックできること
項目@:
 @−1:ツメの間隔、アームの閉じ具合
 @−2:アームがきれいに真っ直ぐ向かい合っているか

ツメ(A):アームが閉じた状態で、ツメの向きが下向きだと景品を掴んだとき、景品を持ち上げにくい、滑りやすいので注意。
      ツメの形にもいろいろある。丸いもの、四角いもの、フォークのようなものなど

実際に操作してみないとチェックできないこと
パワー(B):これが貧弱だと景品を持ち上げることすら出来ません。
        逆に強すぎると景品がはじかれてしまう場合もあります

くせ:これはアームが下降する時に少し回転して下降する、元々アームが前面のガラスに対し平行でない、アーム同士がきれいにかみ合っていないなどがある。 アームがどの程度の抵抗で閉じるのかというのも癖の1つになる

移動速度:ボタン操作時のアームの移動速度、アームが降りるときの速度、アームが閉じる速度、アームが上がるときの速度、アームが景品を運ぶときの速度と5つの要素があり、これらの移動速度は速いと景品を取りにくいことが多い

安定性:これが良くないとせっかく掴んでも戻ってくるときにぐらぐらして落としてしまいます

ポイント3のチェック

景品の形状に関しては一概には言えないが、往々にして同種の景品を触れたことがある等の経験が重要!!!
触れた経験があることにより、重心やアームの引っかかり易さなどが推測しやすくなる
景品の並べ方についてはアームの可動域、景品の密度、景品の向きをチェック

景品ごとの特徴については別に考察します。

ポイント4のチェック

普通はアームのサイズと景品の大きさのバランスは問題にならないがたまに割合大きめの景品がUFOキャッチャー800などの大きなアームのマシンではなく、普通のクレーンゲームのマシンに入っていたりする。また、逆に普通サイズの景品なのに大きなアームが設置されていることがある。

注:ポイント2とポイント3を統合的に見たバランスが重要!!!

ポイント5のチェック

景品の下に布が敷かれている場合、ひだやしわが出来ている場合は要注意!布の為にアームが景品を掴めないことがある
シューターに筒があるかどうか

おまけのポイント

店員が景品を補充したりする時にアームの強さや景品の位置をチェックしているのもヒントになる
ただ景品の位置に関しては見栄えだけで配置することもすくなくないのでアームの範囲外に置かれるケースとそうでないケースがある
新製品を入れているのにアームの調整をしていない場合はある意味チャンス!!!ものすごいとりやすいときがある(逆もある)

この場合、とり易いからといってがばがば獲ると次回行ったとき難易度が上がっていることが多いのでその景品をコンプしたいときは一気に取りに行く方がベター!

基本的に自分は絵がかけない、文章が下手なのでわかりづらい点が多々見られると思いますが、了承ください。