自作パソコンでも作りますか?

 

PC制作の豆知識

 

静電気?

 

とにかく壊れやすい!あなた自身の静電気によって、触っただけであっさり壊れるパーツも多いです。

作業をする前に、必ず蛇口などの金属を触って静電気を逃がしてください。

またセーターなど静電気のたまりやすいも服を着用しないなどの配慮も必要なんです。

またメモリや拡張カードなどの、接続部分(金属がむき出しの部分)には決して手をふれてはいけません。

ただ、どんなに注意していても壊れるときはあっさり壊れますので、その場合は素直にあきらめましょう。

 

相性?

 

PCのパーツ同士には相性がある。「相性」・・・とっても?な言葉なのですが、

パソコンの世界ではよく耳にします。意味は「なんだかよく分からないけど、

特定のパーツ同士ではうまく動かない。」です。例えばあるマザーボードでは、

別のあるハードディスクをつなげると認識しないとか、

特定のSCSIカード以外ではかなりのスキャナが動かないとか、いろいろです。

実際にはメーカー側で原因を特定できている場合も多く、救済されることもあるのですが、

もろもろの事情から見捨てられる場合もあります。

私が前に買ったGIGA−BYTE製GA−BX2000+ DualBiosnVIDIA製GeForce256のビデオカードが

動かないという相性がありまして、安いほうのマザーボードを手放すはめになりました。

相性で怖いのは、それが本当に相性なのかどうかの見極めがしにくいところにあります。

もしかしたら初期不良かも知れませんし、接続がうまくいっていないだけかも知れません。

近くにもう1台マシンがあればそちらに接続して、確認するのが手っ取り早いのですが、

それがかなわないときにはショップに助けを求めましょう。

また、インターネットなどで似たような事例がないか探すのもよいです。

 

互換機?

 

PC/AT互換機とは
  IBMが80年代にPCーXTを発表しました、intelの8088を搭載した業界初の16bitパソコンを事です。OSは黎明期のマイクロソフトが開発した?事で、一つの語り種になっています。 IBMはPC−XTの技術情報を広く一般に公開しました、この辺がいかにもアメリカ的とゆうか。その後IBMはPC−XTをバージョンアップしPC−ATを発表しました。

ソフトメーカーや機器メーカーが育ってくれることを期待していたのでしょうがアニ図らんやこのロイヤリティーフリーのパソコンを製造するメーカーが続々と誕生する事になります。 そのそんなメーカーから発売されたPC/AT仕様のパソコンがPC/AT互換機です。富士通のFMVもコンパックも最近はNECのPC98NXもみんなPC/AT互換機です。 NECは否定していますが。

DOS/V機とは
 DOS/V機とPC/ATは実は同じパソコンの事です、DOS/VとはOSの事で正しくはPC−DOS/Vと言いますPC/ATは日本語が使えませんでした、そのため日本IBMが販売促進のため独自に日本語が使えるPC−DOS5.0/Vを開発しました。PC−DOS/Vは日本語が使えるようにしたOSのため海外では使われていません。ですからDOS/V機とゆう言い方は日本国内だけで通用する言い方です

 

何を買えっちゅうねん?

 

パーツの買い方PCのパーツ購入の注意点

PCの基本的な構成としてはまずパーツを収めるケース、CPU、CPUを冷却するCPUクーラー、マザーボード、

メモリー、FDD、HDD、ビデオカード(グラフィックカード)、キーボードが有ります。

モニターが無ければ当然モニターも必要です

次に、目的に合わせてCD−ROM、マウス、サウンドカードなどが必要になります。

他にFDDやHDDをマザーボードに接続するケーブルが必要ですがこれらはマザーボード付属の物を利用。

購入する際に気を付けなければならないのはCPU、マザーボードケースの関係です。

CPUは、PentiumIIIの場合PCの心臓部です。

現在市販されているのは、本家インテルのPentiumIII・Pentium4 互換CPUのAMDのAthlonなどです。

注意する点は、購入するマザーボードの対応CPUに合わせる事です。

マザーボードを選ぶときはほかの購入するパーツの事も考えて選びます。

たとえば、PentiumIIIを購入したらマザーボードも対応のマザーボードにしなければなりません、

そうしないと電圧やスロット・ソケットが合わないためCPUを取り付けることができません。

ほかにケースはマザーボードと同じ形式のケースを選びます、

ATXのマザーボードにするならケースもATXとゆう具合です。

 

目的別バーツ選び

使う目的によって必要なパーツもその要求される性能も変わってきます。ソフト開発、

CAD、CG、音楽、ゲーム、DVDなど使い方は様々で10人いれば10人とも使い方が違います。

しかし、要は自分が主にやりたいのは何かを明確に知る事です、

高い金を使ってあれもこれもと買い揃えいざ組み立ててみると拡張スロットが足りない、

おまけに色々くっつけすぎて電源から供給される電圧が足りず頻繁にダウンする。このパーツは高かったのだが

使うのは年に1、2度、とうゆうのでは困っちゃう。

そこで目的別のパーツ私なりに選んでみました。

 

DVD再生、ゲーム用(翔太バージョン)

このタイプの場合CPUの性能は並かそれ以上が必要です。

出来るだけ安く、しかも過不足なく選んでみました。

 

CPU: Intel Pentium III 700Mhz(中古)

CPUクーラ: Intel純正(CPU付属)

マザーボード: Intel 純正440BXチップセット(Gateway)(中古)

HDD: IBM 20.0G /5400rpm IDE (中古)

FDD: MITSUMI D353M3D

CD-ROM/DVD-ROM: CYBER DRIVE(CD-ROM X? DVDX5)

ケース: ミドルタワー250W電源 (中古)

マウス: PS/2 Intel スクロールマウス

キーボード: Vip日本語キーボード FW−5121W

メモリ: PC100 SDRAM 128MB CL2 (中古)

サウンドカード゙: X-WABE 5000 (中古)

ビデオカード: ELSA ERAZOR X (中古)

モニター: その辺に転がっていたモニター17゛(当然中古)

 

以上が私がかき集めたPCパーツです、ほとんど中古なのだ!品名・型式などが分かればオークションなどで買えば、そこそこの物が手に入りますし最近のPCショップでもかなり安く手に入ります。

 

 

組み立て方

 

パーツも買った、いよいよ組み立てだ。その前に確認する事が有ります。

 

1、手を洗ったかな?

高いお金を出して買った人も、そうでない人も、とにかく手は洗いましょう。

手垢べたべたの手で触ると手垢に含まれる塩分や、

脂肪がパーツにくっつきそれが酸化して有機酸に変わり、パーツを傷めます。

 

2、汗をかいていないかな?

よし、組み立てるぞ! てんで、緊張して汗をかいていないでしょうか?

そんな汗がマザーボードの上にポタリ..なんてことになると、回路の間にしみこんだ汗は、

拭いても取れず、かといって水で洗うわけにもいかず、ちょっと困ったことになります。
そうゆう人は、クーラーでもつけて頭を冷やしましょう。

 

工具はそろっているかな?

工具と言っても車載工具入れのドライバー一本で事足ります。

あと、用意できるならピンセット、ラジオペンチがあれば完璧です。

 

4、服装は良いかな?

電子部品の大敵は何といっても静電気です。冬場車のドアなんかに触るとパチッとくるあれですね、

あれでも10万ボルト位有ります。

そんなすごい電気でなぜ死なないのかと思われるでしょうか、電圧はすごいのですが、

流れる電気の量はわずかなので死ぬ程では無いのです、しかしCPUは確実に死にます。

人間の体は、いつも電気を出していますが、そうゆう電気は着ている衣類に溜まります、

そして人間が金属のような電気の流れやすい物に触れると一気に電気が放出されます。

CPUは3ボルト程度の乾電池2個分の電気が流れる事を前提として設計されています。

そこへ何万ボルトもの電気が流れるわけですからCPUの繊細な回路は一瞬で焼き切れてしまいます。

静電気の溜まりにくい服装は木綿が一番です、化繊、毛系等の服は止めましょう。

そして頻繁に金属部分にふれ、静電気を逃がします。

 

5、検品しよう!

1、2、3、4のチェックがすべて終了していればパーツに触れる資格ありです。

注文どうりパーツがそろっていて組み立て可能かどうかチェックします。

何から初めてもいいのですがまずはCPUから行きましょう。

 

CPU

CPUの入っている袋を破りCPUを取り出します基板類の表面の傷汚れが無いかチェックします。

そうゆう物があれば販売店でまたは流通過程で乱暴な扱いを受けてきた証拠です。

チェックが終わったら速やかに入っていた袋に入れておきます

M/Bには付属品としてケーブル類が付いてきます。マニュアルを読んですべてそろっているかどうか確認します。

付属するケーブルはIDE×1、FDD×1、などです

    

 

ケース

傷、へこみが無いか表面の外観をチェックします。

次にカバーをあけます、中にはネジの沢山入った袋があるはずです、

ふくろを開け中のねじをチェックします。  

インチネジ
袋の中のネジにはピッチの大きいネジと小さいネジの2種類の

ネジがあるはずです、

そのピッチの大きいネジがインチネジです。

ミリネジ
ピッチの小さい方のネジです見分けはすぐにつくはずです。

メモリ

必要分そろっているか確認します。

 

ドライブ類、

注文どうりそろっているか確認します。

バルク品(簡易包装)で、購入した物などたまにオーディオケーブルが、付属されてない場合があるので注意。

    

 

いよいよ組み立て

組み立てかたにはいろいろな手順がありますが私はまずケースにM/Bを組み付けます、

何しろ静電気に気を使う厄介物ですから早く済ましたいわけです。

その後M/BにCPUを組み込み、メモリーを組み込み、ドライブ類を組み込みケーブル類をM/Bに接続し、

カード類を組み込んで完成です。

 

 

ケースにM/Bを取り付ける

ケースのM/Bを取付けるプレートに開けてあるネジ穴に

マザーボードのネジ穴を合わせます、(留め金の場合もある)

そしてマザーボードのネジ穴とプレートのネジ穴が一致する個所に

真鍮製スペーサーを取付けます。

プレートの上にM/Bを乗せインチネジに非金属性ワッシャを

はさみスペーサーの取付けた個所をネジ止めします。

ケースの電源から伸びているマザーボード用電源ケーブルを

マザーボードに接続します。

 

 

M/BにCPU、メモリーを組み込む

今回はスロット1用のM/Bですので、

スロット1にCPUを組み付けます、

大抵のスロット1用のCPUはCPUクーラーが、

すでにくっついている筈です。

CPUのクロックと種類をM/Bに付いている

ジャンパースイッチで設定します。

(今回はジャンパースイッチが有りません)

メモリーソケットはソケット1から順にメモリーを組み込んでいきます、

DIMMは一枚だけでもいいのですが。

必要に応じて増やしてください、通常1枚で十分です。

 

ケースにドライブを取付ける

ケースは色々なデザインがありケーブルの長さも限られているので

一概にここと言うことは言えないのですが。

上からCD−ROM、FDD、HDDと言うのが

オーソドックスなレイアウトの様です。

HDDの取付け、HDD取付けようのベイが

有りますのでそれにネジ止めします、

もしHDD用のベイがなければ、

3,5インチ用FDDベイに取付けます。

FDDの取付け、3.5インチFDDは

3.5インチベイに5インチFDDは5インチベイに取付けます。

CD−ROMの取付け、5インチベイに取付けます。

電源ケーブルを接続します、

差込口は台形をしており逆差しは不可能です。

電源ケーブル以外の信号ケーブルは、

たとえ逆にさしても正常に動かないだけで

回路を傷めるようなことは有りません、

正しく接続し直せば大丈夫です。

 

白黒パンダ→

か・かっこ悪〜

 

 

拡張カード類の取付け

M/Bの取付けられたプレートをケースに取付けたらグラフィックカードサウンドカードなどのカード類を

M/Bの拡張スロットに取付けます。

取付ける時は十分力を入れてしかし力を入れすぎずに取付けます。

力任せに取付けるとプレートごとM/Bが曲がってしまいます。

カード類を取付けたら拡張スロットにきちんとささっているかどうか確認します。

ささっていないようでしたら裏からてを添えてしっかり差し込みます。

これで組み立ては一応完了です。

しかしまだカバーはせずに接続したケーブルやカード類が正しく取付けられているかをチェックします。

そして間違い無いと納得がいったらディスプレイを繋ぎスイッチを入れてみます。

この時HDDやFDDの作動音がしなかったりディスプレイに何も表示されないようでしたら、

どこか接続が間違っています。もう一度接続をチェックして接続し直して下さい。

AGP

ビデオカード専用

スロットです。

 

PCI

最近、良く使う

拡張スロットです。

 

ISA

過去の遺物です。

古いカードなど使える

でしょう。

AGPの下のPCIを

開けました。

 

ビデオカードの発熱を考慮してなのです。

 

電源コネクターの取り付け

M/Bによって、取り付け位置が違うことに

注意してください。

大抵のコードは、赤が+黒が−でたまに

白や青色や緑がありますが、

片方の色で判別できます。+−を

まちがえても、壊れません、動かないだけです。

各、M/Bの取説に従うとよいでしょう。

 

 

んんん!これで一応出来たのだ!

 

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